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パグに人気のドッグフードの選び方

パグを飼育している方々が食事を与える際には、パグが太らないように注意してドッグフードを選ばなければ、すぐに太ってしまう可能性があります。小型犬用と書かれているドッグフードであっても、すべての犬種に適した栄養バランスで作られているわけではないので、パグに合う製品を選んでください。

特に注意が必要なのが脂肪分やカロリーの高さで、パグは太りやすい体質をしているために、小型犬用のドッグフードの中でも脂肪分が少ないものが適しています。パグの体質を理解せずに脂肪分の配合量が高いものを与え続けて、愛犬が病気を発症してしまった段階で、ドッグフードの選び方が間違っていたことに気付く人も珍しくありません。
愛犬の健康を守ってあげたい飼い主の皆さんのために、パグの体質に適したドッグフードの選び方を紹介します。

タンパク質の豊富さも重視する

パグの肥満率はすべての犬種の中でもトップクラスに高くて、食事の与え方を少し間違えるだけでも体重が増えて、血中コレステロール値なども簡単に上がってしまいます。

脂肪分が低いドッグフードを与えるのが理想的なのですが、注意が必要なのが、脂肪分が少なくてもタンパク質は十分に含んでいる製品を選んだほうが良いという点です。


タンパク質の摂取量が減ってしまうと、パグの体脂肪だけでなく筋肉まで減ってしまい、愛犬の運動力が落ちる可能性もあるので気を付けてください。低脂肪で高タンパクのドッグフードを選ぶのが理想的だと考えて、いくつかの製品の栄養バランスを比較しておくことをおすすめします。

タンパク質を十分に含んでいて、人間が食べられるほどに質の良い肉類を含んでいる製品が理想的です。
ヒューマングレードと書かれている製品は、人間が食べても問題ない製品が多いですから、ドッグフードを購入する際の参考にしてください。

パグはアレルギー性や脂漏性の皮膚炎を発症しやすい

太りやすいだけでなく皮膚炎の発症率が高いのもパグの特徴で、愛犬の皮膚に異常が発生した際には、皮膚炎の予防に役立つ栄養を含むドッグフードを食べさせる必要があります。

遺伝的な要因やハウスダストなどが原因のアレルギーなど、皮膚炎を発症する原因はいくつもあるのですが、皮膚を健康に保つための栄養不足が原因になることも多いです。

栄養バランスが偏っているドッグフードではなく、オメガ3脂肪酸などの皮膚の健康を保つために必要な栄養素を、たっぷりと含んでいる製品を与えてください。必須脂肪酸の中でもオメガ3脂肪酸は、特に摂取量を増やしたほうが良い栄養素だと言われており、皮膚のバリア機能を高める効果が期待できます。

皮膚のバリア機能が弱まると皮膚が乾燥してしまい、炎症が発生したときにも完治するのが遅れてしまい、重症化する可能性もあるので気を付けましょう。

オメガ3脂肪酸はサーモンなどの魚に含まれていて、フィッシュオイルが原材料に含まれているドッグフードなら、オメガ3脂肪酸を効率的に摂取できます。

炭水化物の過剰摂取も肥満の原因になる

パグが太りやすいの体質だけが問題ではなく、飼い主が気付かないうちに大量の炭水化物を与えてしまい、短期間で体重が増えたという例も多いです。ドッグフードをパグに食べさせるときには、穀物の量が少ないものを選んだほうがいいですから、栄養バランスを確かめてからドッグフードを購入してください。

グレインフリーと書かれているものであれば、穀物を一切使っていないので安心して与えられますが、炭水化物を一切与えないのは危険です。炭水化物は筋肉の健康を保つためにも必要な成分ですから、グレインフリーと書かれていて、サツマイモなどの炭水化物を含んでいる製品を与えることを推奨します。

肉類や魚類よりも穀物の配合量が多いドッグフードは、脂肪分が低い代わりに炭水化物が原因で太ってしまうので、ダイエット向きではない場合もあります。

愛犬の年齢に合わせて食事を与える量を決める

高齢のパグを飼育している方々は、成犬と同じ量のドッグフードを与えるのではなく、少しだけ食事を与える量を減らさなければいけません。犬は高齢になると運動量や消化能力も落ちるので、成犬に与える量と比べて2割か3割ほど減らした量を与えなければ、消化不良を起こしてしまいます。
ドッグフードを食べ過ぎると消化器官にも負担をかけてしまい、病気を発症する可能性もありますから、パグの年齢に合わせてドッグフードを与える量を変えましょう。

体重が増えやすいパグには低脂肪で高タンパクのドッグフードを選ばなければ、すぐに体重が増えてしまうので気を付けてください。
皮膚病対策にオメガ3脂肪酸を含むドッグフードもおすすめで、皮膚のバリア機能を高める効果が期待できます。
評判が良ければパグの体質に合っていると考えずに、栄養バランスを比べながらドッグフードを選びましょう。

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